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症状固定時33歳 男子 会社員 12級12号,14級10号(東京地裁平成14年1月29日)

 

被害者

症状固定時33歳 男子 会社員
 

傷害の内容

腰部から臀部,大腿部付近までの局部の頑固な神経症状,頚椎捻挫
 

自賠責で認定された等級

14級10号
 

裁判所の判断

①逸失利益
888万6920円
②後遺障害慰謝料
400万円
 

コメント

交差点を直進進行しようとした原告車と,対向車線から交差点を右折進行しようとした被告車とが,交差点内で衝突した事故で,自賠責では14級10号としましたが,裁判所は,身体の離れた異なる部位の各神経症状が併存して競合する状態とし,12級12号,14級10号と認めました。
 


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