• HOME
  • 頚椎第四,五,六の変形及びこれらの椎間の狭小化があった脆弱な部位に,本件事故による衝撃が加わったことにより,上記部位付近の神経根に圧迫ないし刺激が加わったか,あるいは脊髄の中心部の神経繊維

事故当時55歳 女子 和菓子屋経営者 14級10号(大阪地裁平成10年10月13日)

 

被害者

事故当時55歳 女子 和菓子屋経営者
 

傷害の内容

頚椎第四,五,六の変形及びこれらの椎間の狭小化があった脆弱な部位に,本件事故による衝撃が加わったことにより,上記部位付近の神経根に圧迫ないし刺激が加わったか,あるいは脊髄の中心部の神経繊維の過伸展損傷が起こり,このため,上肢のしびれ感を来たしたもの
 

自賠責で認定された等級

非該当
 

裁判所の判断

①休業損害
116万9383円
②入通院慰謝料
73万円
③逸失利益
43万132円
④後遺障害慰謝料
85万円
 

コメント

自賠責では後遺障害等級非該当としましたが,裁判所は14級10号と認めました。
 


横浜港北法律事務所について

●事務所紹介        ●当事務所の解決方針 ●解決までの流れ   
●弁護士紹介 ●弁護士費用 ●解決事例
●アクセスマップ ●お問い合わせ  

ImgTop7_1.jpg

Copyright (C) 横浜港北法律事務所 All Rights Reserved.