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症状固定時64歳 男子 タクシー運転手 12級12号(東京地裁平成10年2月26日)

 

被害者

症状固定時64歳 男子 タクシー運転手
 

傷害の内容

第四/第五頸椎椎間板突出,脊髄圧迫,第四/第五・第五/第六及び第六/第七頸椎椎間板の突出変性,第四/第五及び第五/第六頚椎椎間板高位での脊髄圧迫及び第四/第五頚椎椎間板での頚髄において脊髄内の信号強度の高信号化
 

自賠責で認定された等級

非該当
 

裁判所の判断

①休業損害
293万8140円
②逸失利益
324万1450円
③慰謝料(後遺障害慰謝料を含む)
400万円
 

コメント

被告が,前方不注視の過失により,加害車両を,停車車両に追突させて同車を押し出し,さらに前方に停止していた被害車両に追突させた事故で,自賠責では後遺障害等級非該当としましたが,裁判所は12級12号と認めました。
 


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