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女子 カラオケ喫茶経営者 14級10号(神戸地裁平成10年1月29日)

 

被害者

女子 カラオケ喫茶経営者
 

傷害の内容

頚椎の五と六,六と七との間の変形性頚椎症
 

自賠責で認定された等級

非該当
 

裁判所の判断

①休業損害
164万2104円
②逸失利益
46万7956円
③慰謝料(後遺障害慰謝料を含む)
150万円
 

コメント

自賠責では後遺障害等級非該当としましたが,裁判所は14級10号と認めました。
 


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