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むちうち被害の判例

ここでは実際に裁判で出された交通事故の判例のうち、むちうちに関するものをご紹介します。

女子 スナック経営者 14級10号(東京地裁平成10年1月20日)
他覚的所見のない外傷性頚部症候群の神経症状を内容とする後遺障害

事故時40歳 女子 主婦兼パート 12級12号(大阪地裁平成10年1月29日)
経年性の頚椎椎間板変性に本件事故が作用して生じた椎間板ヘルニア

女子 カラオケ喫茶経営者 14級10号(神戸地裁平成10年1月29日)
頚椎の五と六,六と七との間の変形性頚椎症

症状固定時64歳 男子 タクシー運転手 12級12号(東京地裁平成10年2月26日)
第四/第五頸椎椎間板突出,脊髄圧迫,第四/第五・第五/第六及び第六/第七頸椎椎間板の突出変性,第四/第五及び第五/第六頚椎椎間板高位での脊髄圧迫及び第四/第五頚椎椎間板での頚髄において脊髄内の信号強度の高信号化

症状固定時63歳 男子 会社員 12級12号(大阪地裁平成10年5月26日)
頚椎捻挫,左下腿筋挫傷,頚部ないし右肩部痛,頚椎運動制限,右肩関節運動制限

事故当時55歳 女子 和菓子屋経営者 14級10号(大阪地裁平成10年10月13日)
頚椎第四,五,六の変形及びこれらの椎間の狭小化があった脆弱な部位に,本件事故による衝撃が加わったことにより,上記部位付近の神経根に圧迫ないし刺激が加わったか,あるいは脊髄の中心部の神経繊維の過伸展損傷が起こり,このため,上肢のしびれ感を来たしたもの

男子 有限会社経営 12級12号(名古屋地裁平成11年4月23日)
第五腰椎と第一仙椎間の腰椎椎間板障害

症状固定時33歳 男子 会社員 12級12号,14級10号(東京地裁平成14年1月29日)
腰部から臀部,大腿部付近までの局部の頑固な神経症状,頚椎捻挫

症状固定時59歳 女子 有職主婦 14級10号(東京地裁平成15年1月28日)
頚椎捻挫,腰部捻挫,臀部及び左下腿部打撲

事故時31歳 男子 外資系証券会社勤務 14級(東京地裁平成16年2月27日)
外傷性頚部症候群

症状固定時53歳 女子 主婦 14級10号(東京地裁平成17年7月21日)

頚椎捻挫,右頬骨骨折による右眼窩下神経域の知覚鈍麻

女子 看護助手・主婦 併合12級(東京地裁平成17年11月30日)
頚部及び腰部の障害,PTSD

男子 ラーメン店経営 12級12号(東京地裁平成18年2月6日)

頚部,腰部の神経症状,両膝の神経症状

症状固定時34歳 男子 産婦人科医 14級10号(東京地裁平成19年5月28日)

頚部損傷,腰部捻挫,椎間板ヘルニア

 



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