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頸部捻挫(後遺障害は残らなかった)で、賠償金66万円で解決した事例

依頼者 : 男性(事故当時44歳)
傷病名 : 頸部捻挫
 

事故態様

依頼者が自家用車を運転中に、赤信号に従って停車していたところ、後方から直進してきた加害車両に追突されました。

ご依頼の経緯

以前に、別の事件の依頼を当事務所にされたことがあったため、今回の事故についても当事務所に相談・委任されました。

受任後の活動

治療終了後に受任し、休業損害や通院慰謝料について裁判基準に基づく損害賠償請求をし、保険会社と交渉しました。
 

結果

既払金を含め、賠償金66万円で解決しました。

解決のポイント

当事務所が交渉することにより、早い段階で裁判基準に近い賠償額を保険会社に認めさせることができ、受任から約3カ月と短期間で解決に至りました。弁護士費用特約がついている場合は、後遺症が残らない場合でも、弁護士に依頼するデメリットはなく、自ら交渉することなく慰謝料等の金額を上げることができます。





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